2010年02月09日
製糖線客車販売中/組立説明書
現在販売中です。
また組立説明書、修正しました。
大宮で発売時より詳しい内容となっております。
http://www.k4.dion.ne.jp/~toa-sato/keiben.htm

¥2,415.-/1輌
1. パーツ確認
このキットには以下のものが含まれています。
・ 組み立て説明書(本状)
・ アクリル製パーツ(側板(0.5mm厚)2枚、側板窓ガラス(0.5mm厚)2枚、
客ドア(0.5mm厚)2枚、妻板(0.5mm厚)2枚、妻板窓ガラス(0.5mm厚)2枚
・ 屋根板用MDFボード 1枚
不足している場合は、販売元へご連絡ください。
別途準備が必要なもの。
・ 0.5~1.0mmプラ板、Nゲージ2軸貨車下回り1両分、カプラー。
・ 接着剤はアクリル専用と、ゴム系接着剤を併用します。
塗料はGreenMax製 No9ねずみ色1号、No16 青20号またはグンゼNo110キャラクターブルー等
2. 組み立て
妻板裏側の保護紙をはがします。内側の妻板は窓部分以外の保護紙をはがします。
内板と外板をズレ無いように注意して接着します。
次に側板の裏側の保護紙をはがし、先ほど組み立てた妻板を接着します。妻板は側板の端面と
ツライチになるように、側板の裏側に立てる様に接着します。
L字に組んだ側板を箱状に組み合わせ、接着します。この時、車体が歪まない様に注意します。
箱状になったら、客ドアを取り付けます。客ドアは窓を除く表裏の保護紙をはがし、側板裏側から接着します。
雨樋を取り付ける場合は、別売のエバーグリーンのプラ帯材(0.25x0.5mm)等を使用します。
車体表の保護紙をはがし、プラ帯を接着します。アクリル用接着剤で接着できます。
(ただし接着剤を付けすぎると、プラが溶けるので注意してください)
雨樋は省略してもかまいません。
またシルヘッダー付きの車体を作成する場合も同様に、別途エバーグリーンのプラ帯材(0.25x1.0mm) 等を使用してください。
3.屋根板の加工
屋根板はMDFボード(グレーの板)を削り作成します。まずデザインナイフ等で大まかに削り、
肩のRを作成します。次に棒ヤスリやサンドペーパーで整形していきます。
4.下回りの作成
床板は1.0mm厚のプラ板を切り出して使用します。それに2軸貨車の下回りを接着します。
5.塗装
車体の保護紙を窓以外すべてはがします。妻板、及び客ドアの窓部分の裏側をマスキングしておきます。また、側板の窓ガラスパーツは、表の窓以外の保護紙をはがしておきます。
まず、全体を白で塗装します。塗料が乾いたら、帯(約1.5~2.0mm)の部分をマスキングします。
その後、車体のみ青を塗装します。
屋根板はサーフェイサー等で下地を整え、グレーで塗装します。
6.仕上げ
塗料が乾いたらすべてのマスキングテープと保護紙をはがします。窓ガラスパーツはゴム系接着剤で取り付けます。また、屋根板も同様にゴム系接着剤で取り付けます。
車体内側に、1.0mm厚のプラ板から切り出した、床板を止めるストッパーを取り付けます。
床下を取り付ければ完成です。
Nゲージ用ベンチレータや、手摺(φ0.4真鍮線等を加工)を取り付けたり、室内を作り込んだりしても良いでしょう。
また組立説明書、修正しました。
大宮で発売時より詳しい内容となっております。
http://www.k4.dion.ne.jp/~toa-sato/keiben.htm

¥2,415.-/1輌
1. パーツ確認
このキットには以下のものが含まれています。
・ 組み立て説明書(本状)
・ アクリル製パーツ(側板(0.5mm厚)2枚、側板窓ガラス(0.5mm厚)2枚、
客ドア(0.5mm厚)2枚、妻板(0.5mm厚)2枚、妻板窓ガラス(0.5mm厚)2枚
・ 屋根板用MDFボード 1枚
不足している場合は、販売元へご連絡ください。
別途準備が必要なもの。
・ 0.5~1.0mmプラ板、Nゲージ2軸貨車下回り1両分、カプラー。
・ 接着剤はアクリル専用と、ゴム系接着剤を併用します。
塗料はGreenMax製 No9ねずみ色1号、No16 青20号またはグンゼNo110キャラクターブルー等
2. 組み立て
妻板裏側の保護紙をはがします。内側の妻板は窓部分以外の保護紙をはがします。
内板と外板をズレ無いように注意して接着します。
次に側板の裏側の保護紙をはがし、先ほど組み立てた妻板を接着します。妻板は側板の端面と
ツライチになるように、側板の裏側に立てる様に接着します。
L字に組んだ側板を箱状に組み合わせ、接着します。この時、車体が歪まない様に注意します。
箱状になったら、客ドアを取り付けます。客ドアは窓を除く表裏の保護紙をはがし、側板裏側から接着します。
雨樋を取り付ける場合は、別売のエバーグリーンのプラ帯材(0.25x0.5mm)等を使用します。
車体表の保護紙をはがし、プラ帯を接着します。アクリル用接着剤で接着できます。
(ただし接着剤を付けすぎると、プラが溶けるので注意してください)
雨樋は省略してもかまいません。
またシルヘッダー付きの車体を作成する場合も同様に、別途エバーグリーンのプラ帯材(0.25x1.0mm) 等を使用してください。
3.屋根板の加工
屋根板はMDFボード(グレーの板)を削り作成します。まずデザインナイフ等で大まかに削り、
肩のRを作成します。次に棒ヤスリやサンドペーパーで整形していきます。
4.下回りの作成
床板は1.0mm厚のプラ板を切り出して使用します。それに2軸貨車の下回りを接着します。
5.塗装
車体の保護紙を窓以外すべてはがします。妻板、及び客ドアの窓部分の裏側をマスキングしておきます。また、側板の窓ガラスパーツは、表の窓以外の保護紙をはがしておきます。
まず、全体を白で塗装します。塗料が乾いたら、帯(約1.5~2.0mm)の部分をマスキングします。
その後、車体のみ青を塗装します。
屋根板はサーフェイサー等で下地を整え、グレーで塗装します。
6.仕上げ
塗料が乾いたらすべてのマスキングテープと保護紙をはがします。窓ガラスパーツはゴム系接着剤で取り付けます。また、屋根板も同様にゴム系接着剤で取り付けます。
車体内側に、1.0mm厚のプラ板から切り出した、床板を止めるストッパーを取り付けます。
床下を取り付ければ完成です。
Nゲージ用ベンチレータや、手摺(φ0.4真鍮線等を加工)を取り付けたり、室内を作り込んだりしても良いでしょう。
この記事へのトラックバックURL
http://shintaiwantetsu.hama1.jp/t818914




